ビジネスアイデア
このページでは私が考えたビジネスアイデアを披露したいと思います。当方で実現するには人手も足りないため、誰かやりたい方がいればアイデアを盗まれて結構です。もし、実現されようという方がありましたらよければですがご連絡ください。よりアイデアを煮詰めましょう(別にライセンス料金などを取ったりしませんのでご安心を・・)。その他、このようなビジネスはどうか? というアイデアをお持ちの方は掲載しますので、
skohara@dicre.com までメールください。
ゲームプレイスペース
最近では遊ぶための空間を遊ぶための道具とともに貸すというビジネスに需要があるようで、朝日新聞でも
複合フェとして取り上げられている。
そこで注目したいのが、最近ブームになりつつあるテーブルゲームである。どのようなゲームかは
日経産業新聞の記事を見て欲しい。コンピュータゲームではなく、ボード・カードゲームである。私が
熊本ドイツゲームの会でプレイしているようなゲームである。このようなゲームをプレイするスペースをゲームとともに貸し出してはどうだろうか。
実はこのようなビジネスはすでに実現している。まだ極めて数は少ないが例えばTABLETALKカフェ DayDreamなどである。
空間とゲームの貸し出しだけでは利幅が少ないので、喫茶店化やゲーム自体の販売なども盛り込む必要があるだろう。初期投資としてもテーブルは普通のテーブルでいいし、ゲームも安い。ある程度、交通の便がいいところに場所を確保し、このような店を作り、ネットでもホームページを開設・宣伝し、予約なども取れるようにする。また、イベントなども開いて集客をする。
既存のカラオケボックスであれば、ゲームだけを用意することで簡単にプレイスペース化出来る。ボードゲームを遊ばせる分にはテレビゲームのような著作権料も必要ない。さらに将棋や囲碁なども用意すれば、より高齢層に対してもアピールできる。
必要なのはゲームの知識だが、これは熊本ドイツゲームの会のようなサークルの協力を受ければいいだろう。ゲームのルール自体は簡単なのでちょっとした時間と興味さえあればすぐにいろいろなゲームをプレイできるようになる。
もしも熊本でこのようなビジネスを始めるのであれば全面的に協力したい。
アフリエート専門書店
最近では
amazon.co.jpのようにオンライン書店にリンクを貼り、もし本が売れたらその3%あるいは5%をリンク元に還元するアフリエートプログラムが盛んである。そこで、このアフリエートプログラムのみを利用した書店を作ればどうだろうか。
当然、普通の(オンライン)書店より一冊売れるごとの利益は少ない。しかし、普通の(オンライン)書店よりはるかに経費がかからないはずだ。在庫費用も発送の手間も全く不要。ただ、Webを開くだけでよい。
しかし、それだけではまだ不足である。普通の書店にはないような良さが無いと本はたくさん売れないだろう。だから、あるジャンルに特化した専門書店を作ればよい。例えばサッカー専門書店やゲーム専門書店、音楽専門書店である。そして、見やすくわかりやすいページを作る。そうすればそのジャンルの本が欲しい人が自然と集まるようになる。
もちろん、これは私の全くの空想からうまれたアイデアなので、実際に成功した人もいないと思うし、成功するかどうかは分からない。
電子メールサポートサービス
インターネットの普及やビジネスのためにパソコンを使いはじめる人は最近特に増えている。パソコン人口に占める初心者の割合は年々高くなっている。パソコン初心者はさまざまなトラブルに悩まされていたり、簡単なことがわからずに困っている人も多い。そのような初心者のために電子メールで質問に答えるサービスを始めると需要はかなりあるだろう。電話でこのようなサービスを始めるとオペレータの人件費が相当かさむため大変だが、電子メールだけに特化すればかなりコストを抑えられるだろう。また、パソコン初心者だけではなくWebサイト構築やシステム設計・プログラミングなどの相談も受け付けるようにすると単価を高くすることができる。
一件5000円で受け付けるとして月20万稼ぐには月40件、つまり1日一件強のメールをさばくだけでよいことになる。
地域タウンページ
インターネットは全世界につながっていることが利点だが、ある地域特定の情報だけを集める、となると結構大変だ。そこである地域に住む人が生活する上で役に立つ地域情報を掲載したページを作る、というのはどうだろうか。お店や公共機関などのリストをジャンル分けして載せる、広告料を払ってくれたお店は大きく掲載する、場所や時間で検索できるようにする。このようなページはその地域に住む人にとって非常にありがたいものになるだろう。地域の掲示板などもあると便利に違いない。範囲的には、1都市が目安であり、広げすぎると意味が無くなってしまう。
通信教育ホームページ
日本は非常に教育に対する需要が大きい。社会人になってもさまざまな講座に通おうとする。コンピュータ関係の場合は、特に教育の需要は大きいだろう。インターネットやExcel,Wordなどのアプリケーションソフトの使い方などの入門的なものから、プログラミング言語に至るまでさまざまな教育の需要がある。
そこでインターネットのホームページとして通信教育のページを作ったらどうか。たとえば、ホームページ上のテキストを読んで、その後ホームページ上でテスト、即座に採点。次の講義に進む、という感じ。インターネット上で通信教育を受けられるのであれば、家でもできるし、法人にも需要があるだろう。
検索代行サービス
検索エンジンgooなどで「検索の達人」なる検索技術コンテストが開かれることでわかるとおり、現在インターネット上から必要な情報を見つけだすことは非常に技術と手間がかかるものである。そこを利用して、検索を代行してしまうサービスというのはどうか。一時間や二時間を検索エンジンとにらめっこするより、代行サービスに依頼してしまった方が手っ取り早い気がする。
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