IHOとは何ですか?
IHOとは、Independent Home Office の略で独立系のHome Officeを指します。独立系とは、会社に所属せず、また下請けではない、という意味です。その仕事で自立しているという意味も含めます(内職ではないと言う意味)。Home Officeとは自宅でパソコンやインターネットなどのIT技術を利用してビジネスをすることを指しています。具体的には以下の条件を満たす人たちです。
- 在宅で仕事をしている
- その仕事で自立している
- 会社員・下請けではない
IHOは誰が言いだした言葉ですか?
IHOは、このページを作った古原伸介が提唱した言葉です。自分でもいつから言い出したか忘れてしまいましたが1997年にはすでに言っているようです。
IHOはなんと読むのですか?
IHOは、アイホと読みます。Iをアイと読むのは、I=自分という意味も込めています。もっとも、イホと読まれても私が文句をつけることはありません。
IHOとSOHOは何が違うのですか?
IHOはSOHOに含まれています。SOHOはとても意味が広い言葉です。その中でもある条件を満たす人たちがIHOになります。誤解を招きやすいのですが、IHOはSOHOと対立する概念では全くありません。IHOはSOHOに含まれており、単純に「SOHO」と言ったとき、IHOも含まれます。IHOとSOHOの違いは、上記のようにIHOはより範囲が狭いと言うこと。SOHOは会社員としてのSOHOもありますが、IHOは独立しています。SOHOには内職も含めますが、IHOはメインとなる仕事です。
IHOは実際に存在するのですか?
もちろん、存在します。私を始め、たくさんの人がいます。主にインターネットで活躍される方が多いです。またクリエイターやプログラマーが中心です。もちろん、自分でIHOと認識されている方は少ないと思います。IHOの絶対数自体は増えつつあるがまだまだマイナーな存在であることは確かです。
IHOにはどんなビジネスがあるのですか
アイデア次第で本当に様々です。様々なインターネットビジネスをはじめプログラマ、SE、Webデザイナ、パソコンサポート、ライター、デザイナー、ミュージシャンなどです。
なぜIHOなのですか
人によって様々です。自分の好きな仕事をやりたい、自分の技術を生かしたい、通勤時間を無駄にしたくない、家族と過ごす時間を増やしたいなど・・。会社という古い枠の中では出来ないことをやりたいからです。
IHOになりたいのですが・・。
確かな技術と勇気さえあればIHOには誰でもなれます。最初の一歩を踏み出すのは大変ですが、最初の一歩を踏み出しやすいように私も情報提供を続けていきたいです。
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