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C/C++

さまざまな言語の基礎

C言語は少し前には多くの用途に利用されていた言語で、現在使われているいろいろな言語の祖先と言えます。言語の攻勢は極めてシンプルで有り「高級アセンブラ」とも言われるほど機械語に近いのが特徴です。

その特徴から現在も制御系などマイコンチップなどに利用されており速度が求められるゲームなどにも利用されています。

ただし言語使用が古いためオブジェクト指向などの機能はありません。これを補完する形でC言語にオブジェクト指向機能を付け加えたものがC++です。市販Windowsアプリケーションの多くはC++を使用して開発されています。

C++の言語仕様は複雑なため、これを一部省く形で生まれたのがJavaと言えます。日本ではオブジェクト指向言語というとJavaですが、海外ではC++がまず普及していました。

Windows用アプリケーションの開発ではMicrosoftのVisual-C++を使用し、MFCというライブラリを使って開発するのが一般的です。

使用用途

  • 制御系
  • ゲーム開発
  • Windows用アプリケーション開発

学習方法

C言語 → C++文法 → オブジェクト指向 → ライブラリの知識