フリー技術者総合サイト ITFREE

データベース

システム開発の必須技術

現在、業務システムにしろWebシステムにしろ何らかのデータを蓄積するアプリケーション開発の場合、データベースの使用は必須と言ってよいでしょう。さまざまな言語からデータベースを利用することができます。

データを保存するだけでいいのであればファイルに保存することも可能です。なぜ、データベースを利用するのでしょうか。それはデータをより効率的に格納し取り出すことが可能なためです。ファイルを使って保存したデータはある条件に合うものを抽出しようとしても自分でプログラムを書かなくてはなりませんが、データベースであればSQLを使い簡単にそれが可能です。そして、ファイルではある程度大きなデータの処理は難しくなってきますが、データベースの場合、より大きなデータも簡単に処理することが出来ます。

データベースはさまざまなソフトがありますが、リレーショナルデータベースであればどのソフトもSQLという命令で制御することができます。SQLはソフトによって微妙な違いがありますが基本的には同じであり、SQLを学習することがデータベースを勉強することとも言えます。

SQLはコマンドベースで処理を行うため、コマンドプロンプトから手動で入力し試すことが出来ます。しかし実際にはそのコマンドをプログラムの中で生成し発行することになります。

データベースは業務用システムではOracleがよく使われていますが、MySQLもWebを中心によく使われています。Microsoft系のシステムではSQLServerもよく使われています。また、PHPでは標準で使用可能なSQLiteもよく使われています。SQLiteはAndroidでも使用可能です。

学習方法

ネットワークの仕組み → コマンド → RFC