![]() TCARDのカード画面1
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TCARDは、出来るだけ簡単な操作を目指した汎用データベースソフトです。 住所録、蔵書リスト、CDリストなどの個人的なデータから顧客管理、販売管理などのビジネスデータまで、さまざまなデータの整理、検索、集計、印刷に利用できます。データの種類は問いません。いろいろなデータを活用できます。 また、データ形式にテキストファイル(CSV形式)を採用しているため、ExcelやAccessなど他のアプリケーションとの互換も容易です。将来ソフトを乗り換えるようなことがあっても心配いりません。 以下にTCARDの特徴をあげます。
☆ わかりやすい操作方法市販データベースと比べてTCARDは直感的に操作可能です。これはTCARDがカード型データベースソフトだから、ということもあります。☆ 市販データベースソフトよりはるかに軽い市販データベースと比べてTCARDは非常に高速です。これはTCARDが少量のデータに特化した内部構造を持っているためです。逆に大量のデータ(1万件など)では、TCARDの方が市販ソフトよりも遅くなります。☆ 高機能TCARDはオンラインソフトにありがちな最低限の機能だけではなく、カード型データベースを使うのに必要十分な機能がそろっています。検索・絞り込み・整列・集計などはもちろん、インクリメンタルサーチや計算式、選択肢の設定、カードのデザイン、IMEの制御、クロス集計などに加え、さらにHTML出力や検索CGIの作成、画像の表示まで出来ます。市販のデータベースソフトと比べると、個人では使わないような複雑で高度な機能を廃し、その分、軽くなって、しかも簡単なソフトがTCARDです。 自分で項目を作ってカードを作成し、そのカードを並べ替えたり、検索したりすることが出来ます。もちろん、全ての項目から検索可能,しかも大文字/小文字,全角・半角を区別しません。 一覧表形式とカード形式,両方の表示が出来ます。 また、印刷は罫線付きでの一覧表印刷が可能です(自由な形式での印刷や大きなデータの印刷(カードでの2ページ以上、または右端で切れるようなデータ)は出来ませんのでご注意ください)。印刷を中心にされる方にはおすすめできません(CSVですので印刷は他ソフトを併用されるといいでしょう)。 すぐ使えるデータベースが欲しいという人、個人データの整理がしたい人、市販データベースは難しい! という人などに向いているでしょう(逆に本格的データベースがほしい人や印刷を中心に使いたい人には向いていません)。
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★データの表示
- カード形式/一覧表形式での表示・入力が可能
- カードのデザイン(項目位置・サイズの変更、色の変更)が可能
- 項目の位置揃えが可能
- 非表示項目が設定可能
- ラベルのみ非表示が可能
- 項目ごとにフォント、色が設定可能
- 画像の表示が可能
★データの編集
- 入力時にIMEの起動設定が項目別に可能
- 項目ごとに選択肢を設定可能
- 計算式を項目に設定可能
- 編集履歴を参照しての入力が可能
- 初期値の設定可能
- 複数行データの入力が可能
- 項目内容の統一が可能
- 連番の挿入が可能
- 日付時刻、ファイル名の挿入機能
★データの検索
- 順次検索
- 絞り込み検索
- インクリメンタルサーチ(検索語を入力しながら検索)
- 別ファイルへの抽出(検索語、項目指定)
- カードのマークとその絞り込み
- 文字列の部分一致、完全一致、前方一致、後方一致検索が可能
- 数値と見なして大小関係で検索可能
- 正規表現検索可能
- 大文字小文字・全角半角・ひらがなカタカナ・拗音濁音を無視した検索可能
- 複数項目を同時検索可能
★データの整理・統計
- 整列、複数キー整列可能
- 絞り込んだカードだけを廃棄することが可能
- 件数集計、キー単位での件数集計が可能
- 数値の合計、平均、最大値、最小値、分散、標準偏差が表示可能
- クロス集計が可能
- 重複データの削除が可能
★データの出力
- 全データがCSVファイルなので他ソフトとのデータのやりとりが容易
- テキストファイル出力機能
- HTML出力機能
- 検索CGI出力機能
- 印刷機能(カード、一覧表、タックシール)
★その他
- キーカスタマイズ機能
- 項目に入力されたファイル名を開く機能
- 外部プログラム登録・実行機能
上に書いてありますようにTCARDは個人がちょっとしたデータ整理に使うことを主目的としているため、市販のデータベースソフトと比べて機能的に当然あるべき機能がないことがあります。市販のデータベースソフトから乗り換えようとしている人は以下の点に注意してください。
巨大なデータ(だいたい目安として1万件を越えるようなデータ)を扱いたい人や印刷を中心にデータベースを活用したい人にはTCARDは向いていません。市販の本格的データベースソフトをおすすめします。
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