TCARDで自動的に作成した検索用CGIのサンプルはこちら
ホームページ、検索ページのデザインはカスタマイズ可能ですが、あえて何も設定しなかったのが上のページです。
私が個人的に作っているドイツゲームの検索ページは↓
では、その方法をご紹介します。
[HTMLファイル]に生成されるHTMLファイルをどこに保存するかを指定します。
[CGIファイル]に生成されるCGIファイルをどこに保存するかを指定します。
[CSVファイル]はCGIから見たCSVファイルの位置です。サーバ上で同じフォルダに置くなら初期設定のまま(ファイル名のみ)でかまいません(ファイル名は日本語不可)。
「HTML」はデザインの設定なので、特に設定しなくてもかまいません。次の「CGI」に進みます。
[Perlのパス]は普通はこれでいいはずですが、プロバイダによっては変更する必要があります。
[CGIを置くディレクトリ]にはサーバ上でhtmlファイルから見て、CGIファイルをどこにおくかを指定します。
OKを押すと、指定したところにhtmlファイルとcgiファイルが出来ます。これを両方ともサーバにアップすればできあがりです。
CGIファイルをアップロードするときには、ASCIIモードでアップロードしてください。また、アップロード後、CGIにはパーミッション(属性)を755などに設定して実行できるようにしてください(通常のCGIと同様です)。これはFTPソフトで可能です(属性変更などで)。
また、CSVファイルは""で項目を囲んだものにしてください。これはTCARDで作成したデータは初期設定でそうなっています。そうではないデータはTCARD上で[ファイル]-[""の状態を統一する]で「全ての項目を""で囲む」でOKを押し、保存することで囲まれます。
その他、よく分からない場合、うまくいかない場合には skohara@dicre.com まで。
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