ダウンロード:無料
インストール:無料
ちょっと使ってみる(試用):無料(通常30日間)
継続使用:有料(気に入ったら自分でお金を払う)
継続使用しない場合:特に手続き不要
シェアウェアとは、まず使ってみて、気に入ったらお金を払う、というソフトウェアです。ダウンロードして試しに使ってみるのは無料です。ご自由にお使いください。 使ってみて、気に入ったので継続して使いたい、という場合には送金してください。送金方法はこちらを見てください。ソフトのヘルプにも送金方法が書かれています。送金された方にはこちらからパスワードをお送りいたします。そのパスワードを入力することで、起動時にでてくるメッセージが出なくなります。送金された方に正式版のソフトを送付するわけではありません。試用版にパスワードを入力して正式版にします。
シェアウェアは購入する前に試用することができるので、自分の環境で正しく動作するのか、自分の目的とする機能が付いているのか、を十分試した上で購入してください。 ディクレのシェアウェアは試用中でも機能の制限は基本的にはありませんので、まずはよく試用してください。その上で、現在の機能に納得し、継続して使用する場合には送金してください。
継続使用しているのに送金しない場合には、著作権法違反となります。ご注意ください。
試用した結果、継続使用しないと決めた場合には、特にこちらに連絡したりする必要はありません。ただ試用をやめればいいだけです。
なお、シェアウェアは充分に試用後、継続使用する場合に送金するソフトですので、いったん送金された後に何らかの理由があっても返金はいたしません。ご了承ください。 まずは、充分に試用してください。
ディクレのシェアウェアはさまざまな送金方法を用意しています。詳しくは、送金方法のページを見てください。ディクレのシェアウェアの多くは、送金せず使用期限切れ(たいていの場合30日の試用期間)になると起動しなくなります。しかし、それは起動しなくなるだけでデータなどはそのまま残っていますので、送金すれば以前に作ったデータをそのまま続けて使用することができます。
ディクレのシェアウェア料金は一度支払えば、そのシェアウェアのライセンス(使用権)を取得したことになり、永久に使えます(ただし、同じ名前のソフトでもOSが違ったりなどするとライセンスが別になっていることもあるので注意してください)。料金は毎月払ったりするものではありません。バージョンアップ時にもディクレはアップグレード料金などはいただいておりません。一度払えば対象となるソフトはずっと使えることになります。
市販ソフトと比べてシェアウェアの良さは「要望が出せる」ということです。たとえば、あなたがあるソフトで「このような機能があればもっと便利なのに」と思ったら、作者にそれをメールで送ればいいのです。そうすると、あなたの望んだ機能が実現されるかもしれません。もちろん、技術的な問題などもあり100%実現されるわけではありませんが、それでも市販ソフトに比べれば遙かにその可能性は高いと言えるでしょう。注:要望を出して、それが実現されることを当てにして送金しないでください。送金はあくまで現在の機能に納得した上で送金してください。
また、バグがあってもバグ報告をメールで送れば、修正版が短期間で出てくるのもシェアウェアのいいところです。
それに質問があってもメールで気軽に聞くことが出来ます。大手ソフト会社のようにサポートは電話だけでいつまでたってもつながらない、とか、電子メールを出してもいつまでたっても返事が来ない、返事が来ても定型メール、ということはシェアウェアではまずありません。ソフトを実際に作っている開発者がユーザから来たメールを直接読んで返事を書く場合がほとんどです。
このように、ユーザと一体となって開発を進めて行くところがシェアウェアの大きな特徴です(シェアウェアのシェアとは開発費をユーザで分担する、という意味があります)。当社のシェアウェアに限らず、多くのシェアウェアがユーザの要望を聞いてよりよいソフトに成長しています。
当社の場合には、ソフトに対する要望、バグ報告、質問などは ディクレサポートフォーラムまたはskohara@dicre.com で受け付けています。なお、電話やFAX・郵便でのサポートは行っておりません。ソフトウェアを安価に提供するためにご協力ください。詳しくはサポートのページを見てください。
注:要望について:当社の場合、ソフトの改善要望は、当方の要望リストに入れてそれを将来開発していきます。その要望がいつ実現するかは当方にもわかりませんし、返答することも出来ません。時期を確約することも出来ません。中には最初の要望から5年以上経って実現した機能もあります。また、当方はやるつもりがあっても様々な事情(内部構造の問題など)でいまだ実現しない機能もあります。つまり要望の実現時期については一切お約束できません。 催促されても実現時期は速まりません。気長にお待ちください。なおソフトのコンセプトや内部構造、OSなどの外部条件などにより実現することが難しい機能もありますのでご了承ください。
繰り返しになりますが要望を当てにして送金しないでください。あくまで現在の機能だけで判断して、送金するかどうか決めてください。
注:カスタマイズのサービスもあります。
どれぐらい初心者なのか、にもよると思います。例えば、ファイルやフォルダといった用語を知らない状態では、難しいと言わざるを得ません。しかし、Windowsの基本的な操作方法(ファイルのコピー、削除など)がわかり、WordやExcelのような一般的ソフトを使った経験があり、インストールも自分で出来るというレベルであれば問題ない場合が多いでしょう。
シェアウェアには紙のマニュアルはありません。マニュアルはヘルプだけです。そのヘルプにも市販ソフトのように詳細な解説は無い場合が多いです。例えば、[ファイル]-[開く]で出てくる画面についての詳細な使い方などは書いてない場合が多いでしょう。それはWindows標準のファイルを開く画面であり、わざわざ解説は必要ないためです。また、入力項目が明確な場合なども説明を省いている場合があります。
全ての画面の詳細な解説がある方がいい、という人にはシェアウェアはお勧めできません。市販ソフトでも最近は安いソフトが多いので、そう言う人には市販ソフトをおすすめします。
また、サポートのところにも書いてありますが、シェアウェアは通常、電子メール及び電子掲示板でのサポートが普通です。電話やFAXなどでのサポートを求める人は、シェアウェアではなく市販ソフトにしましょう。
一番いいのは自分で実際に使ってみることです。インストールして自分でちょっと使ってみてわからないところはヘルプをみてみる。それでも基本的なことすら出来ない場合には難しいと考えた方がいいでしょう。ある程度基本的なことが出来るようならあとはわかりにくいところをさらにヘルプ・ネットで調べて自分の望む機能が実現できるか、確認しましょう。
試用できるので実際に自分が使えるかどうかを確認した上で送金するかどうかを決めてください。
ディクレのシェアウェアを他のサイトなどに転載するのは、基本的に自由です。ご自由に転載してください。連絡も基本的には不要です(雑誌等は必要)。転載・配布については以下の条件に従ってください。
- アーカイブ内容を変更しないで配布すること
- 著作権表示などを変更しないこと
- 無料(あるいは実費のみ)で配布すること
- 出来るだけ最新版を配布すること(このサイトにあるのが最新版です)
ディクレのシェアウェアを雑誌や書籍、およびこれに類する他のメディアによる配布については、必ず事前に著作権者に連絡してください。最新版かどうか、掲載事項に誤りはないかなどを確認いたします。
ディクレのページは基本的にリンクフリーですので、どのページにリンクを張られても構いません。ただし、ダウンロードのファイルそのものにはリンクを張らない方がいいでしょう。というのは、バージョンアップの時に前のファイルは削除されるからです。ダウンロードされるファイルに直接リンクせずに、ダウンロードできるページにリンクを張ってください。
当サイトからダウンロード出来るファイルは、以下の方法でウィルスチェックされています。Dicreのサイトよりと書かれているものの場合
2007/5/20まではトレンドマイクロ社のウィルスバスターで、それ以降はウィルス検出率についての賞を数々受賞しているNOD32でチェックされています。常に最新のパターンにアップデートしてチェックしています。
Vectorよりと書かれているものの場合上記に加え、Vectorでもウィルスチェックされています。チェックの方法は、このページを見てください。
シェアウェアのマニュアルはヘルプです。通常、メニューから[ヘルプ]-[目次]を選べばヘルプを出すことが出来ます。F1キーでも出すことが出来るソフトもあります。また、スタートメニューからヘルプを開くことが出来るソフトもあります。ヘルプには操作方法やさまざまな活用法、それにシェアウェアの送金方法が載っていますので、分からないことがあるときなどは必ずヘルプを見てください。それでもわからない場合には気軽にお問い合わせ下さい。
シェアウェアのサポートは通常、電子メールや電子会議室などネットワーク上で行われています。当社のソフトのサポートについてはサポートのページを見てください。 なお、電話やFAX・郵便でのサポートは行っておりません。ソフトウェアを安価に提供するためにご協力ください。
Copyright(C) Dicre Ltd.