Trapla
翻訳やテキスト入力を行う際のプラットフォームソフト
  • 元ファイルを見ながら入力できる!
  • 辞書引き・メモ機能


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    Traplaは翻訳やテキスト入力を行う際のプラットフォームとなるソフトです。
    元となる画像(原文をスキャンしたもの)やテキストファイル・PDFファイル、またはホームページを上段に開きながら、下の段で翻訳したテキストを書いていくことが出来ます。編集領域にカーソルを置きながら原文をキーボードでスクロール可能ですので、これにより目線やカーソルを動かすことなく、翻訳・入力をスムーズに進めることが出来ます。

    また、翻訳の際に必要なメモを取っていくことが出来ます。これは自分が知らない単語などを登録しておけます。どう訳したかをメモしておけば訳語の統一に役立ちます。メモはインクリメンタル検索で瞬時に呼び出せます。

    さらに辞書ソフトを呼び出す機能があります。PDICとの連携を行う場合、辞書検索結果をそのままメモに格納可能です。また、いくつかの辞書には標準で対応していますが、対応していないソフトもカスタムで対応可能です。

    作者は海外ボードゲームの翻訳を行っています。その際に欲しい機能を盛り込みました。
    翻訳を行う方は是非使ってみてください。

    機能

    ・翻訳元/入力元ファイルと編集画面を同時に表示
    ・テキストエディタからカーソルを離さずにキーボードで元画面をスクロール可能
    ・辞書引き機能
    ・メモ機能(訳語統一のためのメモなど)
    ・スキャナから取り込んだ画像を翻訳元とする機能

    対応するソースファイル
    ・画像ファイル(BMP,JPEG,GIF,PNG,TIF)
    ・テキストファイル
    ・PDFファイル
    ・ホームページ/HTMLファイル
    ・RTFファイル
    ・その他ブラウザで表示できるファイル(Wordファイルなど)

    編集ファイル
    ・テキストファイル(1プロジェクト1ファイル)

    バージョンアップ

    2010.03.04 Ver1.01
    • フォントサイズが保存できない場合があるバグ修正
    過去のバージョンアップ履歴はヘルプの[付記]-[履歴]で見てください。

    ダウンロード

    Dicreより


    Ver 1.01 Windows版(923KB)

    送金について

    このソフトはシェアウェアです。ダウンロードして使ってみて継続使用する場合には、送金する必要があります。試用は無料ですので、十分試用してから送金するかどうかを決めて下さい。

     シェアウェア:2100円(2000円+消費税)

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